2008年7月9日水曜日
「CO2半減、望ましいと信じる?」!!
「CO2半減、望ましいと信じる?」とニュースでやっていた。どういう意味なのだろうか?「CO2半減、(私は)望ましいと(信じたい、いや、そうしないと格好がつかない・・・)信じる」なのだろうか?(笑)非常に曖昧な言い回しだ、「何を言いたいんだ?」と思ってしまうが、皆さんは分かっただろうか?「決まっていない」というのは分かるが(笑)。「地球的な危機なので、CO2半減しないと効果が無いと言われている(疑問だが(笑))、各国の合意はまだだが、各国との擦り合わせを引き続き強力に促進する為に、国家間を超えた「CO2削減委員会」を作り、対策を急ぎたい」ぐらい言って欲しい。そうしないと「次の会議は来年」では、「間に合わない」のではないだろうか?「CO2排出量は、2005年の(一応の)算出データで、 アメリカ 21.4% 中国 18.5% インド 4.2% EU 14.7% ロシア 5.7% 日本 4.5%となっており、アメリカ、中国、インドの合計で、44.1%となっている」とニュースでやっていた。「「中国とインド」が入っていないので、問題の解決にはならない」とするアメリカの主張も最もだが、代わりに「原子力発電」は危険過ぎるのではないだろうか?とにかく、「温暖化対策」を進めないと、地球環境は激変してしまう。(地球環境は、過去からずっと変わって来ていて、「都合良く」はいかないという意見もあるが(笑))。最終的な解決は、「石油を燃やすからCO2が出る」のであって、「石油を燃やさなければ良い」のだが、「安全で強力な代替エネルギー」が無い。(誰かが言ってたような気もするが・・・(笑))。一説には、既に有るという話もある。しかし、「オイルマネー」等の利権で隠されたという説もある。そのような例としては、「超超不都合な科学的真実」という本の中には、利権によって潰されたと言われる「超有益な産物」が載っている。真偽は分からないが、「ガン・エイズに効く薬」等が挙げられている。中でも「電気自動車」が世に出るのが遅れたのは、「利権」絡みだとする所は、「現実にありそうな話」だ(笑)。話が脱線したが、そういった「技術の進歩」に大きく依存する訳だが、それまで、出来る事を行って、「環境の激変」を食い止めましょうという事になるのではないでしょうか?
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿