2008年7月16日水曜日
「こっ これで政策No1なのか?・・・」!!
「「自民民党はいくら無駄があると思うんですか?」「そういうね質問のやり口で今まで民民主党は攻勢に立ってたと、ですけど一つ一つやっぱりやって行く必要があるですね、なんとなくこれだけ無駄があります」「政権の中に入ってる与党の方が情報を遥かに持ってますよ」「私にしてみれば、デマゴリーの世界(分からない?)に突入してる訳ですよ」「自民民党はいくらなんですか?」「そんなものは質問してもらう必要はないんで」「じゃ何を質問したらいいんですか?」 ------------- 中略 ------------------------「それはあの「骨太方針2006」で、2011年までに最大14兆、最小でも11兆、削減するって計画は出している訳です。妻長さんは申し訳ないけども、その~価値判断の世界を持ち込んでる訳です。あの~そこの310億円(不適切な支出)は無駄じゃないいんですよ、これは不当不法な支出なんです。これは絶対やっちゃいけない。ところが政策によっては、人によってはこの政策は必要だと言う人もいるし、そんなこと言っても無駄だぞと言う人もいる。これはあの~極めて主観によるんですよ。例えば、ある家庭で、お父さんが会社の帰りにパチンコ行ってパチンコをやると、で家に帰って、お母さんがお父さんに向かって、「そんな会社の帰りにパチンコやると無駄じゃないか」と。ご主人にとっては、「会社のストレスから開放される為に、多少気分転換をしてもいいんじゃないか」と。お母さんは、化粧品買うと、お父さんは「お前高い化粧品なぜ買うんだよ」と、「私にとっては必要だ」と言う訳ですよ。これは実は政策も同じで、主観によってその~必要かどうかって決まる。これをあの妻長さんみたいに無駄だ無駄だ無駄だという風にしたら、逆におかしくなる 」。------------- 中略 ------------------------「先ほどですね、その無駄使いは価値の判断だと言われました、私その通りだと思います。当然、我々国会議員ですから、つまりどういう風に判断するかと言うと、例えば、消費税増税議論があると、例えば消費税増税してまで、ここにお金が必要なのかどうかという風に、価値判断で見て行くべきだと思うんですね。野与謝さんが言われる、例えば色々な価値尾判断の政策がある、或いは天下り団体がある。じゃその団体が必要かどうかは、増税をしてまでそれを養う必要があるのかどうかと、こういう観点から見ると我々は無いとういうのをですね議論して、リストアップしたのがこれなんです。で野与謝さんから見て無駄じゃないというのは、それは個人の意見は自由ですから結構なんですが、じゃ野与謝さんから見て、これは削減すべき歳出というのはどの程度の規模があるのか?せめてその数字をお出し頂きたい」「それはあの現にもうやってまして、あの公共事業は、毎年3%づつカットしてる、これは相当なものですよ」「人はカットしてないんですよ、事業費はカットしても、その職員の数は」「だから職員の数をカットする必要あります?」「だって事業費が減れば、職員の数だって少なくて済むじゃないですか?」「そんなあの~流動性のある労働人口じゃないですからね~」「いやだって事業費が減れば、出先機関にしてもですね、役人の事ですよ」「私2週間位で考え方変えたんですけど、あんまりバタバタバタバタカットして行くと、何か日本は何か、凄い貧乏たらしい国になるんじゃないかとね、」------------- 中略 ------------------------「非常にね、よ~く分かる話をしておられるけれど」 」。とテレビでやっていた。確かにある意味「非常に良く分かった」(笑)。紹介の説明で、「自民民党切っての政策通です」とあったが、オダテル意味も少しあったのだと思う。それに野与謝さんも、それまでとは「考えを変えて」いるので、もしかしたら、「本意」ではないのかもしれない、選挙もあるし(笑)。どちらの党も、どっちもどっちだという面はあるが。しかし、この説明は酷すぎる。もしも、これが紹介説明が本当で、本意であったなら、とんでもない事になっている。これでNo1 なら、その下はどれだけ酷いんだ(笑)。しかも、相変わらず「明確な数字」を出来るだけ避けている。例え話も、冗談だとは思うが、「どちらも「無駄」や~~~!!」(笑)、(誰もツッコミを入れないので、ツッコミを入れている(笑))、(きっと本人も、「ドキドキ」しながらツッコミを期待していたと思う(笑))。止めに、「役人は、他では使えないから、辞めさせない」と言っている。「そんなバカなっ!!」。これは取り様によっては「大失言級」の発言だ!!皆さんはどの様に聞こえただろうか?「日本国民」の将来は・・・・・・・・・・・・・・・。
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