2008年8月16日土曜日

「グルジア停戦」!!

「フランスの仲介により、停戦となりました」とニュースがあった。「ロシアの作戦」で今回の戦闘は始まったらしい・・・。グルジアのナットウ(NATTO)加盟を阻止したい「ロシアの作戦」だとも言われていると解説があった。「ロシアと争いを構えるようなグルジアを、ナットウに加盟させていいのか?」と世論が高まるのをロシアは期待していた。「しかも、原油等のパイプラインがロシア側からヨーロッパ側へ通っている、地下資源の奪い合いでもある」とも説明があった。ロシア側の度重なる挑発行為に、ついにグルジア側が乗らざるえなかった。「国益」や「資源」の為に、「一般人が犠牲」になっているとも説明があった。逆に考えると、「国益」や「資源」の為であれば、「犠牲」は仕方がないとも取れる、ロシアばかりではないだろう。「「国益」や「資源」の為に死んでくれ~~~!!」と言われても、「お前が死ね~~~~!!」と言い返されるのが普通だと思うが(笑)。「国益」という言葉には「注意」が必要だ、「日本国民」の為ではなく、「大統領」の為かもしれないし、その上の「上様」の為かもしれない。この様な争いが起きない様に、早く「新国際ルール」が必要だ。

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