2008年8月3日日曜日

「まだ、排出量取引をしたいらしい・・・」!!

「環境政策というのは、これから日本にとって最も大事な政策になってくると思います。あのサミットでも最も大きな課題はこの環境・地球温暖化防止でした。あの~この2つの意味があります、一つはこの地球全体の温暖化をどう防止していくか、これ我々の生存に関わる問題です。もう一つは、日本が先ほど成長力???というお話が出ましたけれども、これから日本が豊かな国として生き残っていくために、この環境技術こそ私はキーになると思ってます。そういう意味では最も重要な役所」。「いや、私はドロを被らなきゃいけないと思ってます。例えば、排出量取引制度について産業界は強い反対がございます。「この反対を押し切って」排出量取引を制度を、世界の標準にあったものにして、それを日本の経済力発展の一つのキーにしていかなくてはいけないんですが。そこでは大きなドロを被ると思いますし、まあ産業界を敵に回すというのは、こりゃ本当に政党としても大変な覚悟がいりますけど、しっかり国民生活守るためにもやっていきたいと思っておりますし」とニュースでやっていた。「まだ、排出量取引をしたいらしい・・・」(笑)。確かに「環境にやさしい技術」は、世界一と言ってもいいぐらい「日本国民」は持っているらしいが、「太陽発電」に代表されるように、「政策」が伴っていないのではないだろうか?国内の有力な技術を生かし切れていないし、官による海外への売り込みも「非常に下手」だと聞いている。しかも、「地球温暖化問題」自体、捉え方を間違えている可能性が非常に高い。(「とってもトレンディな地球温暖化(笑)-1」!! 参照して下さい)。これでは、先で「大きな違い」が出てくるだろう、もしも、「二酸化炭素主犯説」が嘘であった場合、それだけで信用を失墜するのは明らかだ。しかも、バレ始めているようなので非常に危険だ(笑)。既に、放送局では、あれだけやっていたのに、聞かなくなったような(笑)。訂正はまだ無いようだが(笑)。優先順位も間違う恐れがあり、あまり効果の無い所へ、?兆円を投入する事になると「更なる無駄使い」となる恐れが高い。まさか「架空詐欺取引」となる恐れのある、現在の「排出量取引」に加担するつもりなのだろうか? 外貨獲得の為に?・・・。それとも、「間違ってるかもしれない」という事が言えずに、「ボロ」隠しをやるつもりなのだろうか?それよりも、色々と問題の多い「排出量取引」よりも、「正々堂々」と「大気汚染対策」として、「大気汚染協定」をつくり、これを推し進めていった方が、「公正な日本」というイメージと「環境技術」の宣伝になると思うのだが。確かに、どの様な問題が起こるか分からない点の多い、「大気汚染問題」だし、明らかに出しすぎている様なので、削減をしないといけないが、冷静な判断を失わないで欲しい。「日本の奇跡」はまだなのだろうか?(笑)

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