2008年8月10日日曜日
「とってもトレンディな地球温暖化(笑)-2」!!
未だに「地球温暖化問題」自体の信ぴょう性を、詳しく調べた番組が無い。本は、国内外共に多く出ているのに「怪しい・・・(笑)」。これでは、「テレビはコントロールされている!!」と言われても反論できないのではないだろうか?(その様な番組があったのなら、教えて欲しい)。「日本国民は、「恐怖の温暖化」に、お金を出しなさい!!(笑)」と「強力なコマーシャル」に乗せられているのだろうか?2番目に紹介するのは、老養孟司氏の「ほんとうの環境問題2」だ。教授との共著になっている。(内容抜粋)「2007年に国連気候変動会議では、クーラーがよく効いていて、外にはまたクーラーをつけっぱなしの車を待たせた参加者も多かったらしい。CO2の放出による地球温暖化が、人類の存続を脅かすほどの大問題ならば、クーラーなど使わずに、短パンにTシャツ、ゴム草履で会議をやればいいのにと思う。ノーベル賞を取ったアル・ゴアの自宅も豪邸で、光熱費だけでも月に何十万円もかかるという。なぜこういうことになるのかというと、この人たちは誰ひとりとして、地球温暖化が脅威だなどとは本心では思ってないからである。それでゴアも日本の環境省も、一般庶民に対しては、CO2削減に協力しろなどとふざけたことを言う。政府・環境省は、「地球温暖化防止国民運動」なるものを立ち上げて、国民の洗脳に余念がない。ほとんどのマスコミもこの件の関しては批判精神のかけらもなく、地球温暖化の危機を煽っている。協力しない奴は非国民だ。先の15年戦争(太平洋戦争)の最中に「国民精神総動員運動」なるもので、戦争に協力しない国民を非国民と罵った構図とそっくりである。どちらも、日本ホワイトハウスの大失敗のつけを国民に押し付けるために、政府・マスコミ挙げての大キャンペーンをやったわけだ。15年戦争では無謀な戦争のつけを払って、大勢の国民が死んだ。「地球温暖化防止国民運動」が成功した暁にも、多くの国民が困ることになると思う。この場合の大失敗とはもちろん、都京議定書という、日本にとってのとんでもない不平等条約を結んだことだ。 」とあった。この調子では、何時かは「日本国民参戦」となるかもしれない。「赤紙」が来たらどうするのか?「おめでとうございます!! あなたが召集されました!!」、「めでたくねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」(笑)。知らないだけで、「不平等条約」がまだまだあったらどうするのか?このまま「不幸な国民」で良いのだろうか?上の方で、「ヒヒィ~ジジイ」達が、「日本貧民は、パカだから分からない、大丈夫、保証付き!!」「後は、「排出量取引」と「増税」でガッポガッポでございます!」「お主も、悪よのォ~~~!」「ヒィ~~~~ヒッヒ!!」と言っていそうだ(笑)。「マインド・コントロール」された「日本国民」の「覚醒」は・・・。しかし、これだけ言うと老養孟司氏のテレビ出演は減ったのでは?次の本も説明予定してます(笑)。
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