2008年8月1日金曜日

「ガッ ガンダムだと~~ww」!!

「人気アニメ「機動戦士ガンダム」について学術的に研究する「国際ガンダム学会」が発足することになり、28日、島広経済同友会などが発表した。8月末に設立シンポジウムを島広市内で開催し、作品に描かれた未来都市の姿を研究する。学会は、社会学や建築工学の大学教授など有識者で構成し、阪大府立大学特別教授が会長に就任。作品の中で描かれている、人口の増加により宇宙に移民する時代「宇宙世紀」を経済学や社会学の観点で分析。作品が提示している未来像の実現可能性や、課題について議論する。「機動戦士ガンダム」は、昭和54年に放送された人気ロボットアニメシリーズ。「地球連邦軍」と宇宙に進出した「ジオン公国」との戦争を舞台に、主人公の少年たちが成長する過程を描いている。  」とニュースであったが、マジなのか(笑)。多少ぶっ飛んでいるが、「自由に発想・発言」できそうで、面白そうだ。今思えば、SFからアイディアが来ている様な製品もある。100年前に、誰がこの様に新製品だらけの生活を、正確に予見出来ただろうか?数十年前、アメリカの政治家が、「もう発明・発見は出尽くした!!」と特許庁を閉めようとした話を聞いた事がある、「発明・発見は未だに尽きていないようだが・・・」(笑)。我々は、もう既に殆ど科学的に解明しているという「誤解」からの、「傲慢」だろう、本当は殆ど分からない事だらけと言った方が「正確」だと思われる。我々の世界を構成する「原子」のその基となる、「量子の世界」でさえ「推論」でしかない。こういった「ガンダム学会」から、「良いアイディア」が出てくると面白い。閉塞感の強い現代に、「風穴」を開けてくれ(笑)。「ジ~~ク ジオン!!」(笑)。

0 件のコメント: