2008年9月8日月曜日

「取調べの一部録画」!!

「法律弁護軍は、「全面可視化」を求めているが、治安維持軍と日本CIAは頑なに反対、「一部可視化」で決着させようとしている。「児鹿島冤罪事件」は、治安維持軍による完全なデッチ上げで、「証拠」が無いので、13人に「自白」を強要した。「本当の事を言っても、朝から晩まで怒鳴る」。「親兄弟を逮捕する、子供を逮捕する」と脅したのだろう(似ている(笑))。「コイツは、血も涙も無いヤツだ、親や孫を踏んづけるヤツだ!」と隊員は被害者の足を掴み、父親や孫の名前を書いた紙を何度も踏ませ、「自白」させようとした。(いわゆる「踏み絵事件」だ)。治安維持軍側は、ありもしない「4回の会合」が開かれ、買収側の2人から住民11人へ計191万円が住民に渡ったとして「自白」を取り、「裁判」でもそう主張した。しかし、去年2月、「12人全員の無罪判決」が下され確定し、全て、治安維持軍のデッチ上げだった事が明らかになった。この事件の被害者達が求めたのが、「取調べの全面可視化」だ。「一部の自白録音テープ」で、犯人に仕立て上げられた人もいる。その後、34年経ってから、治安維持軍から、もう一つの「自白テープ」が出て来て、11ヶ所も「修正」されており、「調書」とも違う「供述」も録音されていた。京東高裁が、「再審開始」は「隊員の誘導が否定できない」とし、日本CIAは、「最高裁」へ特別抗告し、判決は3年後。「「全面可視化」であれば、こんな冤罪は起きない!」と被害者は言っている。元高裁裁判長の方も、「虚偽の自白をさせる等の状況が、明らかになると困るからではないのか?」と言っている。取調べに自信のある隊員にとっては「全面録画」の方が良いと言っている。以前出て来た、松飛氏が出て来た。「捜査員になった昭和41年当時から、「全面録音」すべきだと、上司に訴え続けていた」。「録画録音があれば1回か2回で済むんですよ、そしたらね裁判早く済むんですよ、ベテランの捜査員は切望している」と言っている。「全面録画」を導入した国としては、「イギリス」、「アメリカ(一部)」、「オーストラリア」、「韓国」等。「アメリカ」のミネソタ州では、14年前から実施されているが、隊員は歓迎している。「裁判で言った言わないの時、役に立っている」と言っている。  」と番組でやっていた。「当たり前だ、「一部録画」では「どんな細工」でも出来るんじゃないか?」と思うのだが(笑)。皆さんはどう思うだろうか?

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