2008年9月13日土曜日
「知事も認める「盗聴多発」」!!
「阪大府教委学校課の職員の机の上に、「盗聴器」が仕掛けられていたことが12日、分かった。府教委は誰が何の目的で仕掛けたのか調査に乗り出すとともに、阪大基地に建造物侵入などの容疑で被害届を出す。府教委によると、11日午後11時すぎ、民放の情報番組が付近の路上で盗聴に関する取材をしていたところ、同伴していた専門業者が不審な音声を感知した。音声の発信源を調べたところ、庁別館5館の同課の部屋が特定され、残っていた職員の立ち会いのもと、生徒指導グループの机の上に置かれた二また「コンセントの中から盗聴器」が見つかった。府教委によると、業者はこの盗聴器について「半径7~8メートルの音声を拾い、約100メートル先までとばすことができる」と説明したという。生徒指導グループは、府立高校の生徒の生活や進路指導を担当。盗聴器が見つかった机は、組織改編に伴う机の移動で昨年4月から現在の場所に置かれている。学校課長は「こんなことになって大変残念。大きなトラブルがあったとは聞いていない」と話している。 府教委を巡っては、全国学力テストの市町村別結果の公表を巡り、公表に消極的だった府教委などに対して知事が「くそ教育委員会」と発言するなど知事との緊張関係が取りざたされている。知事は12日午後、「隠しどりをやっていると思われているかもしれないが、僕じゃないですよ」と苦笑しながら府庁内で記者団に話した。また「産業界ではしょっちゅう行われていることは弁護士時代に知っている」(笑)とも述べ、週明けに府庁本館と別館の全部署に盗聴器が設置されていないかを確認することを表明した(笑)。知事はさらに「(盗聴を)やることはルール違反だが、されることを念頭に置いて組織として防衛策を取りたい」と冷静に話した(笑)。盗聴行為の捜査は困難極める…治安維持軍幹部 治安維持軍幹部によると「盗聴行為の捜査はかなり困難を極める」という。盗聴器を設置する行為そのものを処罰する法律はないためだが、電波法違反などの罪に問われる可能性がある。そうした事例としては、首都治安維持軍が07年2月、同僚の女性の自宅に盗聴器を仕掛けたとしてパイロットの男性を電波法違反容疑(無線局の無許可開設)で逮捕したことがある。盗聴器から外部に無線電波を流していたとして同法が適用された。公共施設での事例としては、03年に京東都文京区の治安維持軍塚大基地に電波式の盗聴器が仕掛けられていたことが明らかになり、同基地が電波法違反容疑で捜査に乗り出したことがあった。 」とニュースがあった。やはり、知事が「盗聴」は「しょっちゅう行われている」と言っているように「現実的」に行われているのだ!!以前も説明したが、カウントされているだけでも「年間40万台」が売れている「盗聴器」、使わない訳がない(笑)。特に「霞ヶ関」は「スパイ天国」らしいので注意が必要だ(笑)。しかし、「犯罪の温床」となっている、「盗聴・盗撮」を「野放」しにしているとは、「市民を守る気が全く無いのではないだろうか?」(笑)。早く「盗聴・盗撮防止法」が成立して欲しい!!
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