2008年9月13日土曜日

「大それたことではないィィィィィィ!!」!!

「府教委が盗聴器を府警東署に任意提出した後の同日夕、同課に所属する40代の男性指導主事が「自分が仕掛けた」と府教委に申し出た。指導主事は動機について「同僚職員の日常会話に興味があった」と話しているといい、府教委は詳しい経緯を聴いている。府教委の聴取に対して指導主事は「盗聴器は6月上旬、通信販売で約2万5000円で購入し、同月中旬に設置した。8月上旬までの間に20回程度、1、2分ほど自分の席からイヤホンで聞いていた」と話している。盗聴器は同課の生徒指導グループの机にあったが、指導主事は別のグループに属し、生徒指導グループの男女4人の職員の会話を盗聴するのが目的だったという。「8月中旬に受信機を自宅に持ち帰ったが、盗聴器を見つけられず、そのままにしていた」とも説明している。 」と続報が入った。しかし、「報道陣の取材に応じた知事は開口一番、「僕じゃないですよ。(府立施設の現状把握のため、私設秘書に命じて行わせた)隠し撮りの一環でやってると思われてるかもしれませんけど…」と、苦笑混じりに切り出した。そのうえで「良くない行為だが、企業社会でも(盗聴は)よくあることで、そんな大それたことだとは思っていない。組織として防衛策を講じていきたい」と語った。」ともニュースがあった。供述が後から違うことはよくある事なので、よく調べてもらわないと分からないが、「盗聴・盗撮」が「大それたこと」ではないとは言い過ぎだ、それが「温床」となり、「犯罪が形成」されていくのだ。被害に遭っている「被害者」に、目の前で「大それたことではないィィィィィィ!!」とは言えないだろう(笑)。「重大な犯罪」に発展しているケースを知らないのだろうか?それに、「大それたこと」ではないから、「やって良い!」と解釈する者も出てくる(笑)。とにかく「盗聴・盗撮」等の「犯罪」は、無いに越したことはない。

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