2008年9月29日月曜日
「メディアの危機!!」!!
インターネットでも放送している、ある小さな番組がピンチらしい。(チャンネル桜)。私がこの番組を知ったのは、「痛快演説」http://ameblo.jp/newsuncity/entry-10132477334.html や「あなたの携帯電話は盗聴されている」http://ameblo.jp/newsuncity/entry-10132489538.html での情報源である、動画を偶然http://vision.ameba.jp/search/user.do?user=aramaki で見つけたからだ。「日本の裏の現状」を、他のテレビメディアよりも実に正確に伝えていると思われる。全てを賛同するものではないが、こういった「貴重な情報源」が無くなると、或いは買収されると、「日本国民」の更なるある種の「洗脳」が、進め易くなってしまう。「統一されたキレイなニュース」しか無くなると想像しただけでも恐ろしい。テレビ局側は、知っていながら、我々「日本国民」に伝えていない「事実」が結構ありそうだ(笑)。「日本マスコミ「臆病」の構造2」という本では、「中田角栄は、大手メディアの調教、飼い犬化を成し遂げた政治家だった。1960年代、自民民党の幹部にあって電波行政を牛耳っていた中田は、大手町などの京東の中心にあった国有地を格安の値段で、新聞社・テレビ局に与え、ネットワーク化させた。正当な競争原理を排除し、まさに「護送船団」の庇護におく一方で「軽井沢発言」と呼ばれるマスコミ恫喝など、締め付けも忘れなかった。その効果は絶大で、大蔵省がリードしてきた金融界の「護送船団」が一応の終止符打ったいまも、メディアの「護送船団」は全く完全な形で残っているのである。 メディアにとって、国民に知らせるべき真実を報じないことは、ウソを書くよりも重い罪である。 」とあったが、もし本当ならば、「日本国民」はかなり統一された「隠れた情報統制」下に置かれている事になる。「テレビが真実!!」、「テレビが崇拝すべき対象!!」と「多数の国民」は信じているのではないだろうか?「情報統制」された様なニュースばかりでは・・・・・。「北朝鮮の国営放送」を余り笑えないかもしれないのだ(笑)。これは「危険」な状態だ、情報源は多くの種類があり、自由な意見が交わされる状態が、健全な状態ではないだろうか?という訳で、もっと多くのインターネットテレビが出て来て欲しいのに、有望な情報源がピンチとは・・・。誰か裏の無い金持ちは、いないのだろうか?(笑)。
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