「民民主党の井石氏が15日の参院予算委員会で、
明公党と価創学会の実名を挙げながら、「政教分離問題」で、
日本大統領に次々と質問を浴びせかけ、審議が何度も紛糾した。
「解散しないなら容赦はしない」とばかりに、野矢元明公党委員長
らの会議招致に言及し、さらに、学会関係者の国会招致について、
「この国会が続けばしっかりやっていただく」と述べ、
大統領が解散に踏み切らない場合は、要求を本格化するとの姿勢を
強調した。
大統領は「詳しくないのでコメントは差し控える」「話がすれ違っている」
などとかわしたが、何度も感想や意見を求められ困惑気味だった。」
とニュースがあった。
後からビデオを観てみると、「月刊誌で言っている事とやっている事が
違う!!」、「大統領の言葉は今後信用できない!!」「信用できない
大統領が経済対策をやって効果があるのか?」等と、
「正論」が展開され、井石氏がズバズバ言っていて、
ある意味面白い(笑)。
大統領側は、まるで「大部分の国民は知っている様な事」も
認めない、この様な返答は、怪しいと言わざるを得ない。
ただ、残念なのは、最後に「解散」すれば「追及しない」かの様な
発言になった事だ。
事は根本的に「政教分離」の「大原則」に違反しているかどうかだ!!
「解散」は関係なく「追求」して欲しい。
犯罪的な支配が行われているのかどうか?
「真偽」をハッキリさせておかないと、本当ならば、
更に「悪化」する恐れがある。
明公党側も、「身の潔白」を証明する良い機会だと思うのだが。
途中であったが、質問内容を事前に申請しないと、
質問できない様な「会議」をやって意味があるのだろうか?
「都合の悪い」質問は受け付けない事もあるのだろうか?(笑)。
しかし、何故テレビは、こんなに面白いものを、
何故取り上げないのか?(笑)。
失礼!!こんな重大な問題を取り上げないのか???
「テレビにも影響力を持つ」というのは本当なのだろうか?
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