2008年10月16日木曜日

「ゴマカされる質問」!!

「民民主党の井石氏が15日の参院予算委員会で、
明公党と価創学会の実名を挙げながら、「政教分離問題」で、
日本大統領に次々と質問を浴びせかけ、審議が何度も紛糾した。
「解散しないなら容赦はしない」とばかりに、野矢元明公党委員長
らの会議招致に言及し、さらに、学会関係者の国会招致について、
「この国会が続けばしっかりやっていただく」と述べ、
大統領が解散に踏み切らない場合は、要求を本格化するとの姿勢を
強調した。
大統領は「詳しくないのでコメントは差し控える」「話がすれ違っている」
などとかわしたが、何度も感想や意見を求められ困惑気味だった。」
とニュースがあった。
後からビデオを観てみると、「月刊誌で言っている事とやっている事が
違う!!」、「大統領の言葉は今後信用できない!!」「信用できない
大統領が経済対策をやって効果があるのか?」等と、
「正論」が展開され、井石氏がズバズバ言っていて、
ある意味面白い(笑)。
大統領側は、まるで「大部分の国民は知っている様な事」も
認めない、この様な返答は、怪しいと言わざるを得ない。
ただ、残念なのは、最後に「解散」すれば「追及しない」かの様な
発言になった事だ。
事は根本的に「政教分離」の「大原則」に違反しているかどうかだ!!
「解散」は関係なく「追求」して欲しい。
犯罪的な支配が行われているのかどうか?
「真偽」をハッキリさせておかないと、本当ならば、
更に「悪化」する恐れがある。
明公党側も、「身の潔白」を証明する良い機会だと思うのだが。
途中であったが、質問内容を事前に申請しないと、
質問できない様な「会議」をやって意味があるのだろうか?
「都合の悪い」質問は受け付けない事もあるのだろうか?(笑)。
しかし、何故テレビは、こんなに面白いものを、
何故取り上げないのか?(笑)。
失礼!!こんな重大な問題を取り上げないのか???
「テレビにも影響力を持つ」というのは本当なのだろうか?

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