テレビのサキヨミでアメリカの「年次改革要望書」をやっていた(^O^)/。
アメリカから、日本への「年次改革要望書」の内容は、
大体そのまま受け入れられると言われている(笑)。
以前から、経営コンサルタントの大御所も、言っていた↓。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200601011
アメリカからの「指令書?」なのだろうか?
「基本的には、アメリカの企業や、業界が要望したこと」らしい。
「高速道路でのバイク2人乗り」、「携帯電話の会社を変えても
電話番号を変えなくて良い」、「コンビ二でお酒が買える」、
「一年を通してポテトチップスを安定して日本国民がポテトチップス
を食べる為の提案」等がある(笑)。
大きいところでは、「1997年 建築基準法改正」、「1998年 保険業
改正法」、「1999年 労働法改正」、「2000年 時価会計制導入」
「医療制度改革」、「2002年 司法制度改革」、「2003年 公正取引
委員会移管」、「2004年 ロースクール制導入」、「2005年 独占
禁止法改正」、「郵便局民営化法案成立」等・・・Σ(゚д゚;)。
「外務機関」は、「日本企業の成長を確保すると言うことの為に、
やっているということですので、それがたまたまアメリカが要望
していたものと、一致するものもあるということですね」と
言っていたが、「解せぬ・・・(笑)」。
「農林機関」は、ジャガイモは「アメリカからの要望」である
事を認めた(笑)。
特に、「郵便局民営化法案成立」は、郵便局にある
巨額の貯金であり、巨額の簡易保険である、
百数十兆円という莫大な国民のなけなしのお金を民営化
という形にして、「アメリカの金融資本に使えるようにした」
と言っていたが・・・(ノ_-。)。
元外務機関員も、「アメリカの要望にイヤイヤァ~ながらも、
アメリカに譲歩せざる得ない」と言っていたが(笑)。
「労働者派遣法改正」では、「かつて日本に脅威を感じた
アメリカが、日本の強みである「年功序列」「終身雇用」を
破壊する為に行われた」とする、陰謀説もあるらしい(笑)。
明らかに今の状態は、行き過ぎだと思われる。
「郵便局民営化法案成立」が持ち上がる前までは、
一部を除き、有名政治家でさえ、「年次改革要望書」
の存在を知らなかったらしい・・・。
この状態は、「怪しい」と私は思うのだが(笑)。
確かに日本の構造は、遅れていると言える部分も
あると思うが、「アメリカから言われる」のではなく、
「日本自ら」行動して欲しい。
そうしないと、「主導権」を他に預けると、
当然、「自分の都合」で動かされる事になると思う。
相手が、良い人ばかりならいいのだが・・・(笑)。
昔の政治家は、その辺を心得ていて、上手くゴマカシ
たりしていたという話も聞く(笑)。
分かっているとは思いますが、ゴマカセと言っているの
ではなく、譲歩する部分は譲歩しないといけないのだろうが、
正式に議論して、「日本国民」に不利にならないようにして欲しい。
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