2009年1月21日水曜日

「経済対策の実施」!!

前回「経済対策」について間違っておりましたm(..)m。
http://ameblo.jp/newsuncity/entry-10195412500.html

「派遣難民」が死にそうになりながら集まるので、
てっきり「実施前」だと勘違いしておりました。

「実施」した筈なのに、実に不思議な現象だ・・・(笑)。

「対策」が不十分な証拠ではないのだろうか?
「派遣難民村」のやり方に賛否両論ある様だが、
どちらにしろ、「派遣難民」が出ているのは事実だ。

ニュースでも「○万人の派遣が切られる」、「いやもっと多い」
等と流れていたが、何故に「救援策」が間に合わなかったのか?
やる気が無かったのだろうか?(笑)。

「派遣難民村」の件は、
「絶好の調査対象」の筈なのだが、積極的な対応は無く、
間げきを突かれて「省庁」へなだれ込まれたらしい。

ニュースで「憲法で最低限の生活は保障されている筈、
ここでも法律が機能していない」とあったが、
事実、機能していない様だ。

何故にそうなったのかは、「日本の改革が中途半端だから派」と
「改革自体が間違っていた派」と「その中間の様な派」がある様だ。

「改革」自体はやらないといけないと思うが、
「改革」を利用して「日本の会社」を買い易くしようとした
という「疑い」もある。

事実、「サブプライム問題」が起きる前までは、「日本の会社」の
「隠れ大株主」で、その「支配的影響力」はあったと言う人もいる。

その「日本潰し」の策略で、「終身雇用制を変えろ」という、
アメリカの「注文」に応じた結果、「派遣雇用」が出て来たが、
それが工場にまで及び、今回の「サブプライム問題」の影響で、
「派遣」が「大量解雇」となったらしい。

「派遣」は会社側にとっては、「利益が出る労働力」となり、
「セーフティネット」は作られなかった。

大量の「国外難民」と変わらない様に見えるのだが、
ニュースにならなければ、大量の「難民大虐殺」ではなく、

「難民大放置プレイぃぃぃ」を
やりたかったのだろうか?(笑)。

そんなつもりは無かったと信じたい・・・が、
「日本国民」に、スキがあるとヤリソウな気がして怖い・・・。

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