2009年2月4日水曜日

「東洋の儀式?」!!

「シャリィィィン シャリィィィィィン」と鈴の音がすると、

「天下るぞよ!」

と号令がかかり、廊下へ各部屋から人々が
ゾロゾロと出てきて並び始めた。

「天下りの儀式」が盛大に執り行われているのだ(笑)。

詠唱が始まった、

「アマクダリィィ ドンドンクダルゾ コジンアンタイ
ネマワシカンゼン ゴコクシラナイ ホネヌキバンライ
ドウロドロドロォ ワタリテンショウ テンカジュンレイ ・・・」(笑)。

「天下り人」が建物を出ると、「居酒屋タクシー」へと
吸い込まれる様に消えて行った。

実に「東洋の神秘的な儀式!!」だ(笑)。


他にも「神秘的な儀式」はあるという、
知り合いの居る会社へ見に行ってみると、
ある監査役いる部署へ通された。

監査役が忙しそうにバタバタしている、
いや!!よく見ると

「バタバタ羽ばたいている?!」のだΣ(゚д゚;)(笑)。

しばらくすると納まったが、
「そろそろ渡りの季節」だという(笑)。

落ち着いて見ると、監査役の足に「ヒモ」が付いている、
そこへ社長がやって来て、

「この不況下で業績が伸びない、何とかお願いします」
と監査役に言うと、
足に付いた「ヒモ」を引っ張りだした(笑)。

すると即座に社長へ「受注の電話」が入り、社長は喜んだが、
「もう少し足りない!何とかあと少しお願いしますよっ!」と
言うと、またもや監査役は「ヒモ」を引っ張った、

今度はかなり力が入っている。

するとまたもや「受注の電話」があり、社長は
「助かった!助かった!GJ!」と喜んでいる。

すると窓の外を大きな「渡り鳥」が2羽通り過ぎた。
しばらくすると隣の部屋から「ドッタンバッタン」と大きな音がした。
何の音か聞いても誰も答えない、不信に思った私は
隣の部屋へと飛び込んだ。

そこには「上半身が鳥」の「半鳥半人」の怪物が2匹、
羽毛を抜きながら、こちらを見ていたのだ・・・。

「やぁ!(´・ω・`)」と言葉まで喋りだした。

「ぎゃあああああああああ!!オウ マイ ゴッド!!」と
思わず叫んでしまった。

これぞ「東洋の神秘ィィィ!!」(何でやねん!笑)。

後で説明を聞くと、監査役が「ヒモ」を引っ張り過ぎて、
この会社へ「監査役」が2人送り込まれて来たらしい。

日本は何て「神秘的な国」なのだろうか!!(笑)。

0 件のコメント: