2009年3月11日水曜日

「政治資金奇制法?」!!

最近、このニュースが多く流れている。

昔から、「政治と金」は問題視されてきた、
「昔よりは良くなった」という人もいるようだが、
「これで良くなった」のなら昔は「相当酷かった」のだろうか?(笑)。

「激烈に酷い」が「物凄く酷い」に
変わってきたのだろうか?(笑)。

昔から、「自民民党」の「金庫」と噂されていた企業から、
未だに「各党」へ資金が流れていたという話ではないのだろうか?
噂では、「工事受注」が絡んでいるとか、いないとか・・・(笑)。

こういった「政治団体」が、「約1万」あるらしい、
単純に1万倍して考えていいのだろうか?(笑)。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6352538

そもそも、「政治資金奇制法」自体が良く分からないのだが?(笑)。

ある報道番組2002で(笑)、
「政治に金がかかるのは事実なんですが、いつもこういう問題が
起こると、「自民民党」も「民民主党」も、
「資金の流れを透明化すれば良いんだ」と言うんですが、
もうそういうキレイ事では済まないと思うんですね。

特に「政党助成金制度」というのがあります、
川細大統領の時に、コーヒー一杯分250円、国民に負担求めて
血税で「3百十数億」入れたんですね。

その時に、政治家個人への企業団体献金は、こうやって
「スキャンダル」の元になっているから、リクルートだロッキードだと、
これは「禁止」しますから、
「血税で「3百十数億」ください」と言っておきながらですよ。

相変わらず政治団体をスルーして、
「企業団体献金」が入っている(笑)。

もっと問題なのは、これは渕小大統領の時に決めたんですけど、
「政党なら良い」と、「個人にはダメ」だけど、政党には良いと。

我々は「政党本部」だろうと思っていたら、
「政党支部」というのを「雨後の竹の子」の様に作って、
今、衆臭議院議員一人に一つ、県会議員一人に一つ、
そこに全部代表は衆議院がなってますから、
そこに「企業献金」を受け入れて、それで自分の資金管理団体へ
移して、それを使ってる(笑)。

こういう事をやっているから、私は、明らかな「国民への約束違反」だと
思うし、「裏切り」だと思ってるんですね   」とあった。

「そうだったのか?!(笑)」。

これでは、本当は「捜査」以前の問題で、
「政治資金奇制法」自体が「サル法」(ウッキィ~!(笑)・・・違う!)、
「ザル法」で、本当は、多くの「政治家」が
「約束違反者」だったのだ(笑)。

この「ザル法」で、「法律だけ守れば良い」という「態度」こそ「問題」
ではないだろうか?

これで「捜査」しないといけない、「捜査」って何なのだろうか?
こんな「法律」で「どの様な者」を捕まえようというのだろうか?

後の「約束違反者」は、「野放し」なのだ・・・(笑)。

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