「民事介入暴力の法律相談2」という書籍でも書いてあるが、
「未だに「民事不介入」と言っている隊員がいる!」と
知ってはいたが、
「本当にいた!」のだ(笑)。
治安維持軍の隊員教育はどうなっているのだろうか?
都会と田舎では、教えている事が違うのだろうか?(笑)。
簡単に説明すると、「大戦中は、治安維持と称して、
「特別高等治安維持軍」や「一般の治安維持軍」まで、
「国民の財産」や、「国民の生活」にまで「介入」し、
「強制的統制」を行った経緯があった。
戦後は、行き過ぎた「統制」を反省し、
「民事不介入」という大原則を挙げた。
しかし、社会が変化し、「犯罪の実態」と合わなくなり、
「犯罪へ発展」する可能性のある「民事」も含め、
「介入」するのは当然と指導し始めた↓
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h12/h120002.pdf
つまり、「介入し過ぎた」ので、「介入しなくなった」のだが、
その結果「民事被害」が激増した為、「困り事」も「介入」する様
指導し始めたらしい(平成12年から・・・)。
通達は各基地では、「見てない」のだろうか?(笑)。
「スルゥ~~~!!」なのか?(笑)。
治安維持軍トップが、「改善」しようとしているのに、
「良い事言ってるのに」、
「現場」ではまだまだ「浸透」していない様だ、
「10年近く経っても(笑)」。
しかし、本当に知らなかったのだろうか?
もしかして、「ゴマカス」為に言ったのなら、
更に「悪質」だが・・・(笑)。
しかし、これでは、「反社会主義連合」の手玉に取られる
事も少なく無いのではないかと、心配になる。
とにかく早く連絡して、捕まえて欲しい!!
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