まだ、分かっていない方がいる様なので、
少し詳しく説明しよう。
昔の文献にも、「ゴブリン」と言われる種族がいるとされ、
これが「とある国」を操っていたと言う話もある。
「実際はそんなに力が無い」のだが、
「脅し」が上手かったので、
「言う事を聞いてしまった」とされている。
宗教的なものも、注意が必要で、
この「ゴブリン」の指示で出来たものも多いらしい・・・。
実際に「ありがたい!!」筈の「宗教」が、
「何か言う事が怪しい・・・(笑)」と
思った事のある方も多いだろう。
正常な霊能者の中には、
「あの宗教は、実は悪霊が・・・」と言う所もあるらしい。
巧妙に「偽装」した「悪霊」が、
「偽神様」として祭られる場合もある様だ。
例えば、病人を作り出し、
「偽神様」の前に来ると、直ってしまう・・・。
こんな場合もあるので、
「十分な注意」が必要なのだ。
それ程「力がある」訳ではないが、
(何故なら「瞬殺」すれば済むのに出来ない(笑)
「怖がらせる」事で、
「力を倍増」させているだけなのだ。
「悪霊でも数日は予測したり出来る」と言う方もいるが、
「長期的には、全く役に立たない」のは経験している(笑)。
現代の科学では明らかにされていない部分
なので、そんな情報を持たない方は騙されやすいのだ。
余り言いたくなかったが、
「昔のチベット宗教」でも、ある書籍によると、
問題が無い訳ではない様だ。
「精霊が地下から宝石を集めて来て、
お寺を守っている」と言う言い伝えもあるが、
住民は「困窮」していたらしいのだ・・・。
ある意味「幸福だった」のかもしれないが、
それが「本当の幸福」なのだろうか?
本来の「教義」は素晴らしいと思われるが、
組織が「大きくなる」につれ、
どうしても「お金」が絡んで来ると思う。
これをどう解決するかが問題だが、
これが「ゴブリンの手下」には好都合なのだ。
次の章に入って来たが、
分かる人には分かるだろう(笑)。
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