2011年12月14日水曜日

「イラク戦争・有罪判決!!-2 」!!

1 http://www.youtube.com/watch?v=iBoX2fZK-w0











で「誤解」のないように解説を↓









「マレーシア、クアラルンプール発(AP)  マレーシア人に率いられた活動家たちが元米国大統領のジョージW.ブッシュと英国の元首相トニー·ブレアーはイラク戦争において平和に対する犯罪を犯したとして今月象徴的­­な法廷を開く、とこのイベントの組織関係者が火曜日に語った。



このクアラルンプール戦犯法廷はマレーシアのマハティール·モハマド元首相のイニシアチブで始まったもので、同氏は2003年の米国主導のイラクへの出兵に断固として反対­­した一人だ。



本法廷は土曜日から4日間の公聴会を開き、ブッシュとブレアーが平和に対する犯罪を犯したかどうか、ならびに、イラク侵攻において国際法を犯したかどうかを特定する、とマ­­レーシアの弁護士、ヤコブ·フサイン·マリカンが説明した。



「起訴を免除されてきたこれら二人を我々はこのフォラムにおいて法廷へ連れ出し、彼らが戦争犯罪を犯したことを実証したい」と、ヤコブはAPに語った。



活動家たちは、最近、告訴に関する情報をブッシュとブレアーに送付したが、先方からは何も反応がない、とヤコブは言う。



イリノイ州出身の国際法を専門とするアメリカ人、フランシス·ボイル教授はこの公聴会での検察官の一人である。本公聴会は、イラク戦争によって影響を受けた人たちの訴えに­­耳を傾けたマハティールによって設立された「マレーシア平和基金」によって実施された2年間に及ぶ調査の後を受けて開催されるものである。



この種の公聴会には前例がある。それは1967年のベトナム戦争犯罪パネルだ。このパネルは哲学者のバートランド·ラッセルやジャン·ポール·サルトル等によってスウェー­­デンとデンマークで開催された、とヤコブは言う。このベトナム法廷は米国がベトナムに対して侵略行為を犯し、民間人を爆撃したと断定した。しかし、米国ではこの訴追はほ­と­んど無視されたままだ。



クアラルンプール法廷は7人の裁判官で構成されたパネルを持ち、このメンバーにはマレーシア最高裁の元判事二人や米国からの平和活動家アルフレド·ランブルマン·ウェブル­­やインド出身でムンバイに拠点を置く弁護士ニロウファー·バグワド等が含まれている。



この法廷がブッシュとブレアーは有罪であると判決した場合、同法廷は彼らの名前を象徴的な「戦争犯罪人名簿」に登録する。



来年、同法廷は別個の法廷を開き、イラク戦争において甚大な苦痛を与えた罪で、元米国副大統領のディック·チェイニーや元国務長官のドナルド·ラムズフェルドならびに元検­­事総長のアルベルト·ゴンザレスを含む米国政府関係者を訴追する、とヤコブは語った。」







という事で、









今まで「アメリカは正しい」と信じてきた方には、







「ショック!!かも」しれないが、









「国際法に違反!!」している可能性は、







「限りなく高い!!(笑)」のだ。

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